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    <title>SPIT！</title>
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    <description>ぼくが書いたのか、誰かに書かされたのか。</description>
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    <title>高熱、そして、悪夢</title>
    <description>　幼少期から小学六年生まで同じサッカークラブで日夜励んでいたのだが、その８年間はずっとＦ監督のもとでやってきた。Ｆ監督は本当に恐ろしかった。今でこそ体罰やら何やらうるさく言われる時代になったし、先生も４０を越したおっさんになられたので、あのころの激しが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　幼少期から小学六年生まで同じサッカークラブで日夜励んでいたのだが、その８年間はずっとＦ監督のもとでやってきた。Ｆ監督は本当に恐ろしかった。今でこそ体罰やら何やらうるさく言われる時代になったし、先生も４０を越したおっさんになられたので、あのころの激しが薄れてきているそうだが、その頃は年齢は２０後半から３０代にのったあたりで、理想というものに突き進んでおられたのだろう、ちょっとしたミスをするだけで、暴言で始まり、前にコーンなどがあればそれで頭をどつかれたり、隣の市の試合会場から走って帰らされたりなど(ぼくはこれで右足の靭帯が腫れた)、例をあげればきりがない。<br />
<br />
　もちろん、楽しい部分もいっぱいあった。夏の暑いグランドを走っていると、水をかけてくれたりなんかしてとても気持ちよかった。教えることに関しても既に哲学があって、どうやればチームが伸びるか、などを家に帰っても考え続けているような人だった。小学生のぼくらは教える側の意気込みに圧倒されていたのかもしれない。<br />
<br />
　しかし、やはりどんな美しい思い出を引っ張り出そうが、声をかけてもらえたうれしい言葉を思い出そうが、「怖かった」という思い出が一番に立つ。ぼくがどれぐらい恐れていたかというと、今ですら、高熱でうなされている際、Ｆ監督に無謀な訓練を言いつけられる、という夢を見てしまうのだ。<br />
<br />
　今週３９度程熱が出てかなり衰弱している状態で寝ているときなぞは、Ｆ監督が突然広大なグランドに出現して、ぼくに「この縫い針に糸を通す×１００セットを迅速にすること」という指示をしてきた。夢からさめればあほみたいな話なのだが、衰弱しているぼくにとっては、断るすべをもたないので悪魔から命令されたような心持になった。もし、「針に糸を100セット通せなかったらなにされんねんやろう」とその後の想像をして発狂寸前になりながらも、夢の中でこの緻密な作業をはじめだしたときに、目が覚めた。<br />
<br />
　オカンが様子を見にきたとき、ぼくは「う〜うぅう〜うぅ」と唸りながらベッドの上をごろごろごろごろ行ったり来たりしていたとのことだ。このＦ監督はぼくの中で完全にトラウマ化されている、ということでしょうね。<br />
<br />
　フロイトならぼくのこと悪夢の詳細を聞いたら、どのような夢判断を行ってくれるのだろうか。エディプス・コンプレックス云々答えやがったら、しばきまわしてやる。そう心に誓います。　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-16T03:00:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
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    <title>売文家</title>
    <description>　地元の悪友と先ほどまでどんちゃん騒ぎをして、彼らの口から出たのは、「おまえはサラリーマンとかじゃなくて、やっぱり自営業というか自由業のように家とか事務所とかで一人働くのが似合う」ってことだった。
　
　ぼくもいつかはそうしいたかなぁ、と最近思い始めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　地元の悪友と先ほどまでどんちゃん騒ぎをして、彼らの口から出たのは、「おまえはサラリーマンとかじゃなくて、やっぱり自営業というか自由業のように家とか事務所とかで一人働くのが似合う」ってことだった。<br />
　<br />
　ぼくもいつかはそうしいたかなぁ、と最近思い始めている。サラリーマンになる時「お前は無理だろ」というようなことを幾人かに言われた覚えがある。でも、ぼくは「社会」や「組織」や「人間」に興味があるから、まずは厳しい場所に身を置いておきたかった。それができないと、生きていけない。口を糊するぐらいはできるかもしれないが。そんな風に考えて、自分でいうのも変だが、かなり悲痛な思い・覚悟とともに会社というところで働きだした。2年と半年ほど働いた。ぼくほど悲痛な思いで組織に向かっていっている奴には今のところ出会っていない。もしかしたら、昔はいたのかもしれない。知らず知らずのうちに、初めの頃の力強い決意を忘れてしまった人たちがいたかもしれない。<br />
<br />
　ただ、逆に言うと、その力強い決意・意思を忘れてしまったから、彼らはサラリーマンとして立派にやっていけているとも考えられる。ぼくは想像する。自分が社会でうまく生き抜く方法を見つけて、世渡り上手になったぼくを。たぶん、ベルトがゆるゆるになるくらいお腹がでっぷりとでて、禿げあがったテラテラのおでこで、若い女性を好奇の目線でむけるだろう。<br />
<br />
　そんなことにはなりたくない。自分におもしろい部分があるとしたら、それはきっととんがった部分だと思う。絶対に曲げることができない部分がある。どんな困難の前でも自分という主体で判断していく強気がある。信じることに突き進む生命力がある。<br />
　<br />
　もしもそれがやっぱり会社という組織と折り合いが悪いならば、いつか独りで何かを始めることになる。誰かのサポートは当然必要だから、今のうち後世信頼をおける仕事のパートナーなり、友人を沢山作らないといけない。<br />
<br />
　超自我というぼくの本来的な自我が何を欲するか、それを指針に今後を組み立てていきたい。しかし、超自我は結局のところ「我を忘れた」状態にならねば現れないのではないか。本当に切羽詰まった状況に面したときに神がおりてくるようにふらっと立ち現れるものではない。だからそれを頼りにしているだけでは、準備というものができない。<br />
　<br />
　冷静に今の自分の欲求を咀嚼すると、きっと文を書く仕事がしたいのだろう。いつかそれで生計を立てたいと思っているようだ。よくわからない。ここには駄文ばかり連ねているのにだ。ただ、時間がない時は駄文でもよいから何かを書くというのが重要で、書き綴ることそれ自体に意味がある、と偉い人はいった。ぼくはその言葉を信じて、終着点を見ないままに、出発し、ある時は横道にそれながらも、自分の内面を吐露しようとしている。<br />
<br />
　その文脈でいうと、無心で書き綴ることで、本来的な自我である超自我は見えてくるだろうと思われる。ならば、やはり、先日から思い続けていたとおりオートマティスムというのが実際的な手段となるのかもしれない。ただそれを分析する際に、大きな欠点が一つだけある。それを分析するのが他でもない、ぼくになるからだ。自動筆記で書かれた文章を自分で分析するとなると、分析には主体であるぼくの自我がところどころに入り込むはずだ。<br />
<br />
　結局ぼくは今目の前に現出している悩める意思をなだめて、指針とするのがまっとうなのだろう。それならばやはりいまは、文章を書くことを選ぶ。明日どうなっているかはわからないが、今は文章を書くことを選ぶ。売文で生計を立てたいと思う。何かを作りだす自信があるか、と問われれば、もう少し待ってほしいと答えるだろうが、いつか何か面白いものを作り出せる、そんな自信はあるのだ、こんなめちゃくちゃな文章しか今書いていないのに。<br />
<br />
　筆の思うままに書き連ねてきたら、そこそこの分量になった。全く見直してもいないわけだから、所々で論理破綻しているのは、間違いない。けれどいいのだ、ここでは。書きたいように書きたいのだ。努力をすれば想いは実る。ぼくは愚鈍までにそれを信じてきた。そして、これからも信じ続けるだろう。それしかできないのであるから。<br />
　<br />
　明日この文を読んでぼくはたまげるかもしれない。途中から睡眠薬がききはじめてきた。目がトロンとしてきた。ただし、今文章を書いているぼくの自我は（一部しかのこっておらず他は睡眠したかもしれないが）この文章にはりついている。明日記憶になくても、ある意味では自我が書かせたわけだから、ぼくが書いたと言いきれる。<br />
<br />
　そもそも今自分がなぜキーボードをたたいているかわからなくなってきた。<br />
<br />
　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T05:10:54+09:00</dc:date>
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    <title>休養。</title>
    <description>　携帯の送信済みメッセージをみていると、ここ最近は8割がた自分のGmail宛のメールだった。知らない語彙や豆知識、ちょっとした雑学などメモして送っているからだ。それはいいとしても、もう少し、様々な人と関り合いを自分から持つようにしなければ、と思う。友達から頻...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　携帯の送信済みメッセージをみていると、ここ最近は8割がた自分のGmail宛のメールだった。知らない語彙や豆知識、ちょっとした雑学などメモして送っているからだ。それはいいとしても、もう少し、様々な人と関り合いを自分から持つようにしなければ、と思う。友達から頻繁でないにしろメールがこないわけではない。返信の際、その後につながるような返信をしない自分が悪いのだ。そのせいで、何度かメールを往復することがほとんどない。<br />
　とはいえ、自分から「久し振り。最近どうよ」みたいなメールを友達に送ることはほとんどない。常に受け身だ。もちろん電話することもほとんどない。だから余計に仕事から離れることができないのかもしれない。もっと仕事以外の予定を組み立てていかないといけない。<br />
　今日、大阪に帰ってきた。お盆休みに加えてさらに一週間余計に休みをもらった。仕事のしすぎとプレッシャーで若干体の調子が悪い。会社からの命で2週間ばかり休むことになったのだ。消え失せてしまったモチベーションが帰ってくるだろうか。不安だ。<br />
　そんなことすら忘れて、休み、ということに集中すればよいのかもしれない。そうすることによって、仕事に対してまた前向きな感情が湧出してくるのかもしれない。この不安、杞憂に終わればよい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T21:13:52+09:00</dc:date>
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    <title>記憶の落し物に注意。</title>
    <description>　記憶容量が、縮小化傾向にある。
　たとえば、会社ではTO DOリストをデスクに貼って、漏れがないよう努めているのだが、今週などは、TO DOリストを作っていることを忘れていたぐらいだ。頭が回転している時は、数十やらねばならないことがあろうが、全て覚えている時さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　記憶容量が、縮小化傾向にある。<br />
　たとえば、会社ではTO DOリストをデスクに貼って、漏れがないよう努めているのだが、今週などは、TO DOリストを作っていることを忘れていたぐらいだ。頭が回転している時は、数十やらねばならないことがあろうが、全て覚えている時さえあるのに。<br />
　今日は、ある女の子の誕生日が4月14日と聞いたので、その日は「タイタニック号の日だね」とメールしようかと思ったのだが、メーラーを開いている間に忘れてしまった。何をメールしようとしていたか、今思い出したのだ。<br />
　他の事で頭がいっぱいだったら、忘れることもあるだろう。あまりにも忙し過ぎたら、忘れることだってある。だけれども、両者ともあてはまらない。<br />
　睡眠薬でラリっている副作用なら、危険だ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-07T21:54:39+09:00</dc:date>
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    <title>三つ巴の戦い</title>
    <description>　明日朝一で会社でやらねばなるないことができたために、今日は早く寝たかった。だから、先日大切な人にラリっているのを見られて以来、飲まずに置いていた睡眠薬に手を伸ばした。１錠かじりながら飲み込む。３０分ぐらいすると、徐々に視界が揺れだした。読みかけのアフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　明日朝一で会社でやらねばなるないことができたために、今日は早く寝たかった。だから、先日大切な人にラリっているのを見られて以来、飲まずに置いていた睡眠薬に手を伸ばした。１錠かじりながら飲み込む。３０分ぐらいすると、徐々に視界が揺れだした。読みかけのアフリカの本を脇において、布団の中に横になった。<br />
　ところが。今日は飲み会で数杯呷った。それに起因してか突如後頭部に鈍痛が襲ってくる。すぐさまイブクイックを飲んだ。静止して痛みの行方を見守りたいところだが、のど元がむずむずする。何かからまったようだ。２、３度咳払いをする。痰が次々に噴出してくる。そうこうするうちに痰が器官の中ほどに絡まった。次の瞬間、猛烈に咳きこんでいた。何度も激しく咳こんだ、が、絡まった痰はどうにもとれない。明日腹筋が痛くなるかもしれない、そう思いながらも激しくせき込む。額にはうっすらと汗が滲みでてきた。Tシャツの首元が少々濡れているようだ。<br />
　数分咳きこんだのち、今度は数時間前に食したばかりのモツ鍋がせりあがってきた。必死で飲み下す。しかし、その後の咳きこみで、もう限界だ。トイレにダッシュで駆け込む。嘔吐に次ぐ嘔吐。モツ鍋と胃液が混じった味がして、とても不快だ。水で何度かうがいをして、時計を見る。知らぬ間に時は経ち、深夜２時半になっていた。<br />
　胃の中のものをすべて吐き出してしまったからか、今はもう吐き気は催さない。だが、未だ頭痛と猛烈な咳が続く。時折痰を吐きだすために洗面所と机の間を往復しながら、これを書いている。睡眠薬による眠気はすっかり飛んでしまったようだ。<br />
　今日こそは早く寝れるはずだと思った。早く寝れる手筈も整えた。1時半には眠りにつけるよう、1時に睡眠薬を飲んでから、軽くシャワーを浴びた。それなのにこんな惨状である。誰かがぼくに罰を与えているのではないか。このままいくとぼくの体はボロボロになるだろう。どうにかしたいが、どうにもならない。頭痛、咳、吐き気、と三つ巴でぶつかってこられては、こちらはどうしようもない。つらい。つらい。コンコンコンコン、ぼくはまだせき込んでいる。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T02:56:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
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    <title>「感覚」と「知識」の前後関係</title>
    <description>　達意性の優れた文章とは、話し言葉と書き言葉を明確に区別して、文法にのっとり事実を簡潔に表した文章だ。
　では、心を刺激する文章とはなんだろうか。これは人によって異なるし、時と場合によっても異なるだろう。「深甚な知識に裏打ちされた文章」と「鋭い感覚に彩...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　達意性の優れた文章とは、話し言葉と書き言葉を明確に区別して、文法にのっとり事実を簡潔に表した文章だ。<br />
　では、心を刺激する文章とはなんだろうか。これは人によって異なるし、時と場合によっても異なるだろう。「深甚な知識に裏打ちされた文章」と「鋭い感覚に彩られた文章」、この二つだけがあるとしたら、ぼくは間違いなく後者を選ぶ。本来的には、両者具有せる文章というものがよいのだが。<br />
　しかし、よくよく考えれば、両者を具有している文章があっても、かならずどちらかに寄っているものなのだ。ぼくは、間違いなく後者よりの文章を選ぶだろう。知識はそれ自体では何の役にも立たない。感覚によって読み取られることで、色や匂い、形を与えられる。だから、感覚は常に知識に先立つものだと思う。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ただ思ったこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T23:28:23+09:00</dc:date>
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    <title>意識している、ということに対する意識の欠如</title>
    <description>　現実と意識の間に、ひっかき傷のような微細なひびが存在している。違和感とか、地に足がついていないとか、そういった感覚だ。だったら、簡単にそういえばいいのだけれど、その一言であらわしてしまうと、自分のその感覚を段ボール箱に詰め込んでしまうようでいやだ。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　現実と意識の間に、ひっかき傷のような微細なひびが存在している。違和感とか、地に足がついていないとか、そういった感覚だ。だったら、簡単にそういえばいいのだけれど、その一言であらわしてしまうと、自分のその感覚を段ボール箱に詰め込んでしまうようでいやだ。<br />
　で、その感覚。日常生活をおくるとき、目の前をふらりふらりと飛ぶ蚊ぐらいなもんで、とりたてて邪魔になったりはしないから、無視する。だけど、不図、その感覚がどうようものかわかることがある。茂木健一でいうと「アハ体験」なんだろうか、わかった瞬間、頭の中の飛沫がはじけるというか、細胞分裂が激しくおこるというか、大脳皮質が民族大移動を起こすいとか、なんというか、そんなことが起こる。<br />
　今日わかったこと。ぼくは意識している、ということを意識する、を忘れているということ。当然、意識はしているんだけれど、自分が意識をしているという事実を忘れながら意識している。<br />
　たとえば、すごい色気のある姉ちゃんがその辺歩いてて、勃起したとする時、エロい姉ちゃんに発情して勃起している自分のことを考える。たとえば、仕事で後輩が大ミスをして、ぼくがそれに対してキレるとき。あ、おれ怒ってんなって、客観的に自分をみるときがある。<br />
　最近、そういう自分を客観視することがない。キレる時はキレる、のみで、キレている自分を意識していることがない。遊ぶ時は遊ぶで、ただ遊ぶだけ。オナニーするはするで、オナニーだけ。とても気持ちいい。逆にいうと、それだけ自分が目の前の行動に没入しきっている、ということで、別に悪いことではない気がするが、なんとなく違和感を感じるのだから、どこかしら「今までとは違う」と無意識の意識が知覚した、ということなのだろう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ただ思ったこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T22:49:45+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=861910">
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    <title>出場禁止</title>
    <description>　ぼくはある競技大会に単身で出場しつつけてきて、一年とちょっとった。頭はよいほうなので、毎日毎日ウサギ跳びで銀座をいったりきたりするのが結局のところ何に行き着くのか考え出した。考え出したら止まるところがなくて、そのまま、コンビニに行って、anan読んだ。SE...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　ぼくはある競技大会に単身で出場しつつけてきて、一年とちょっとった。頭はよいほうなので、毎日毎日ウサギ跳びで銀座をいったりきたりするのが結局のところ何に行き着くのか考え出した。考え出したら止まるところがなくて、そのまま、コンビニに行って、anan読んだ。SEXで恋はときめくって。ぼくはいつもSEXで恋がだめになっていくんだけれどね。力量の問題ではないのは確かだ。そう信じているのだから、信じなければならいし、それが現実であることを声高にさけばねばならない。おーれーはーせーっーくーす　へーたーとなんかちゃうぞ。後半切れ目で言ったた。かっこよかった、その切れ具合。そんなわけでぼくは出場しつづけていた大会に出る権利を、ウサギ跳びのせいで暴走しだして、街中で自分のSEXの巧みさを、おーまーえーら、きーけと叫び路肩を固めていた審判員に羽交い絞めされと捕まった。<br />
・・・おれもううごけんねん<br />
・・・無理無理うごかさんといてって痛いんじゃボケー<br />
右手をのばせばなんとか届く距離に青龍刀があるから・・・<br />
ううう・・・あとちょちょちょちょちょ、、、い、でぐっと掴むと。<br />
<br />
ついに俺は関羽雲長になれたのだ。鎧は、アディダスのピタッとしたシャツとDickiesの短パンにサンダル。ぬおーーー<br />
正義とはなにかな、仁とはなにかな、儀とはなにかな。<br />
何かわからんが、答えを言わずに、質問攻めで、人は追い積まれるんでないかな。ぼくはその出で立ちのまま、仁王立ちでひげを伸ばし始めて3日目ぐらいだた。まずはおれの追い討ちをかけてくる審判と競技者をどうやっつけてやるかだ。狭い路地に誘導していって、青月刀でずばーとひとつき、３人ぐらいには貫通するだろう。というわかで、青月刀をもってうさぎとびで技場に戻っていた。わぁー逃げたぞーと警備員数名、競技者１８名が僕を本気で追いかけてきた。さすがの競技者は普段より足腰を鍛えているため、<br />
すごいスピードでおれを追いかけてくる。あの大会だとぼくたいたい3番ぐらいだったから、上位の2番目の二人が一生懸命に追いかけてきたとしたら、<br />
すぐに追いつかれてしまう。ここはこの青月刀で競技場を血の海にしてやるぜよ。と、ぼくは振り向いた瞬間、青月刀のなが柄につまついて、一人。地面に頭をぶつける。ぼっこお。<br />
<br />
気づいたら、勾留所のなかで、ふととべんじょとべっとが一部屋に入って、<br />
そのうえ、そこでめしくわねばならない。それを考えるだけで、ダブル嘔吐してしまいました。掃除は自分んでやるんで許して下さい。<br />
「あい、サイモン保釈人がきたので、保釈する」恰幅のいい制服姿のおじさんが鼻毛を見せながらいった。<br />
保釈保釈保釈ほほほほほほ尺ーーー<br />
<br />
で喜んで狂喜乱舞で汚物を飛ばすように、ふりふり体操やっとたら、<br />
目の前にあ割られたのは、大会の実行委員長だった。<br />
<br />
日本刀を二人ともさやから抜いた状態でお持ちで、<br />
ぼくはぶすぶすぶすぶす。思わずおれも屁をあっぷっすぷっす<br />
屁の力で動いて逃げようとしたのだが、軽快な屁が全く出なくて、<br />
下っぱらにむむむってやったら、ボコっておれの身が太陽の下にあらわれた。くさい。それでもめげずにあいつらはおれもぶすぶすぶすぶすぶす<br />
ぶすぶすぶすは限界があったな、これ以上やったら死ぬぞ。<br />
で俺は死ぬライン教えたろか、あと５つき、そういった瞬間すさまじい勢いで俺にぶすぶすぶすぶす刺さった。が、一人ミスってぶとだけ刺したので、<br />
俺は半死になって、のご乾いたので、手首から流れる地をちゅらちゅあらなめた。おいしい、あいつらもしかしたら、刀の先甘い汁つけとんちゃうか。<br />
笑顔でみんなーありがとう、って言った瞬間、おれの脳みそがどんっとはじけ空中分解。汚い豆腐をの散乱のようにはやっぱりみえなくて。匂いもひどい。手にとってもただれ崩れていき、水のように地面にひらがっていく。<br />
でも、甘いにおいを一瞬かいだんだおれ。なんだろうか。そう思って、首筋を流れてくるリンパ液を恐る恐るなめてみると、甘い。甘い。<br />
大会委員長がつかつかとやってきて、今後一切の出場禁止、という旨連絡してきた。そんなことどうでもいい、おれは今リンパが甘いことに気づいたんだ。これからはリンパの味で将来の健康とか結婚とか将来とか占うことにしようと思う。はははは。思いつけばなんだってできる。<br />
<br />
プロレスのゴングが背後になった。ごーーーーーーーん。彼逝去。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-08-02T05:04:42+09:00</dc:date>
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    <title>オートマティスム</title>
    <description>普通に飲む量は寝る前に一錠やねんけど、やるいのもあわせて三錠のんでたら、今わからんほど、酩酊してきたかもしれません。
はやめにこの論理庇護下脱出したいのである。

と急に論理が俺を肩グラマに乗せて、噴水のほうにいちもくさんに走っていく。投げ込むかと思っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
普通に飲む量は寝る前に一錠やねんけど、やるいのもあわせて三錠のんでたら、今わからんほど、酩酊してきたかもしれません。<br />
はやめにこの論理庇護下脱出したいのである。<br />
<br />
と急に論理が俺を肩グラマに乗せて、噴水のほうにいちもくさんに走っていく。投げ込むかと思ったのだが、なんだ噴水まで担いでいって、前におろすんかい！ちょっとおもしろいけど。<br />
でそこから赤いお花畑あるからジントニックのみながら、<br />
散歩してみや、あー影が伸びておれい身長１８８ぐらいあるは<br />
これ以上これやったらたぶんおれはくかもしれん。<br />
睡眠薬過剰服用なったらどうしよう。こんな軽い薬でなるわけないけど。<br />
鉄砲でうたれたら死んでます、ます<br />
<br />
視界はいまやほほ真っ暗闇だ、筆者すでにめを半分以上閉め出した。<br />
閉めだれたのだ。暗い所へ歩いて行って、キー＾ボードたたくパコパコだけ世界から消えてしまえばいい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T02:59:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
    <dc:rights>サイトウまじつ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=860984">
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    <title>オートマティスム</title>
    <description>　中島らもの処女小説に『頭の中がカユいんだ 』ってあほみたいにおもろい小説があって、それはラリった状態で書いたらしく、いわゆる心理学用語で「自動筆記「自動記述」なのだ。そういう意味では今僕がめざすオートマティスムの到達目標にしている。大丈夫、大丈夫、余...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　中島らもの処女小説に『頭の中がカユいんだ 』ってあほみたいにおもろい小説があって、それはラリった状態で書いたらしく、いわゆる心理学用語で「自動筆記「自動記述」なのだ。そういう意味では今僕がめざすオートマティスムの到達目標にしている。大丈夫、大丈夫、余白に字を埋めていけばいいのだから、ぼくは自由にぱんぱんキーボードをたたいていればよい。PCディスプレイの中の中段で綴られる麗しの語句たちは、白い砂浜で正座して気持ちよさそうだ。砂浜には奇麗なお姉さんがビキニでいてて、道をあけないやつがいない、いない。おれもさっきよけてきた。けつのラインは鮫さえ切れるほどシャープ。スレンダー。<br />
踊れ踊れ、発光発光、まぶしい、まぶしい、いいかんじ。<br />
休瑠璃のことよろしくって、伝えなきゃ、ぼく何とかしないといけない。責任感だけがぐるぐる回るディスプレイ。あくびであごはずれそうになったっけ。ぼーっとこの無意味な文字群を拝むとロールシャッハテストみたいで、なんか見れるのではないかとわくわくわくわく新盗聴<br />
おれからみれば、３人の弦楽器をもった芸者さんが、かろやかな音楽を披露してくれています。人間の足が牛の足になってしまったやつがいて、そいはご自慢の跳躍力で、無意味な語句の羅列すら軽く飛び立っちゃう。でもそもそもそんな跳躍力あるやつが、枠からはみ出て着地なんで事実上不可能なんだから、どんだけ飛んだって、結局は連なり続ける文字の上に着地し、その瞬間別のキャラクターにかわるのだ。<br />
全くなにんも考えられなくなってきた、文字も読めなくなってきたし。<br />
目の前に薄くて白い布がひらひらまっているらしくって、<br />
先の未トロ氏があまりすぐれないので。ちょちょちょちょんぽりぽり。<br />
<br />
俺もしかしたら、せき込みすぎたせいで相当クリアな視界を確保したんで、<br />
人類学者として、ラパパの音で目をさせてたい。<br />
そもそも俺はどちら側の人？　其処、何処、河内音頭<br />
<br />
やっぱりガックガックやから。やっぱりガックガックやから<br />
学区の選び方によっては人生の何割かがきまってしまう。<br />
悪いやつばっかりのとこ、俺みたいなおなしくなってしまっているひと<br />
<br />
<br />
どどどーーー<br />
一寸闇
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T02:36:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
    <dc:rights>サイトウまじつ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=859286">
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    <title>睡眠剤のその後</title>
    <description>　おりゃー飲んだれーと、15分ほど前に睡眠剤第2弾投薬完了いたしました。通常であればそろそろ頭がぐらっとしてきて、トイレに行こうと思いたったなら足元ふらふら、壁にゴツンゴツンで、便器に的外れまくりの放尿、というパターンなはずだが、今若干ハイな状況ではある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　おりゃー飲んだれーと、15分ほど前に睡眠剤第2弾投薬完了いたしました。通常であればそろそろ頭がぐらっとしてきて、トイレに行こうと思いたったなら足元ふらふら、壁にゴツンゴツンで、便器に的外れまくりの放尿、というパターンなはずだが、今若干ハイな状況ではあるが、おそらくクリアといっても差し支えのない頭の状況だ。言葉もちゃんと出て来とるし、<br />
目も半分以上は開いとるし、尿意を微妙に感じ取るし、冷房ちょっとさぶくなってきたなぁなどとも考えておるし。ってそんなこと書いているうちに、<br />
頭くらくらなってきた。一旦目をつむってみると、片眼がくっついたまま離れず、今現状右目だけでディスプレイみとる、おれ。なんやねんな。<br />
　まずはちょっとトイレへ・・・<br />
　戻ってきた。やばいかと思ったけど、ちゃんとおれの描く放物線は対象物をとらえておったよ。ただし、最後手にちょっとついた。まだそれを洗う気力は残っていたので、ささっと洗った。ささっでとれたものか、若干付着しづづけているのかわからんが、2度洗うのはさすがに骨折れるたい。今これ書くのに、おれ必至。必至ってなんで必至なっとんねんて、おれ、こういう状態で一回なんか書いてみたかってん。紙に書こうかなーしてたら、開きっぱなしのPCあるやん。どうでも良いこと書いてばっかのブログあるやんで、おれいまPCのまえ。後で読んだら何やねんなこの文章ってなってそうで、でも意外に面白かったりしてなどど明日のこと考えてみたけど、おれ、いま、この状態をなんとか抜けださなまずい。<br />
　まだまだまだまだまだまだ、てまだまだばっか書いてたら、まとだがどちがどっちだったかわからんくなりそうになってきたけど、まだまだまだまだ鋭い睡魔やってこぬぞえ。どうしたらええぞえか。ご教授を。って誰にも聞かれへんし。後は自分で処理するしかないべ。うん、もしかしたら胃のところの水分が大分なくなってきとるからかもしれん。ペットボトールペットボトール。あっいい感じ。普通の言葉をペットボトールとか言い出す時って、いつも薬がやや効力を発揮しだしたときやおまへんか。おまへんか。<br />
　のむ。ゴクゴクゴクゴク。おおおおお、なんか目の前がぐるぐる回りだすのではないかと思われてきたぞ。どどどどっどーん。うん、決していまじゃない決していまじゃない。<br />
　おれがしたいのは、睡眠剤が効いてきてへべれけなって、ぐらんぐらんなって、もうどうれもいいやーポンポンがポンポンやもん。みたいになってくる部分をリアリティ持って書きたいのだけど、文章が壊れてきたけど、まだ全部壊れてきていないところがおれはいや。これはまだ駄文の範囲や。<br />
　美文とか駄文とか悪文とかなんたら文とか全部超越したような、フニャラフニャラ分をわしゃ書きたいど。でも、もしかしたら、ものすごく近くまで来ている気がする。だって、キーボードって打つのいま一分ぐらいかかってしまってたし、でも、そもそもおれを解放できへんのは、PCなんじゃろか、と思い始めてきたゾー　この前に僕が座っている限り、ぼくは無理やり言葉を作って人に見える形でと届けたい。自制心とかたががはずれるの「たが」がキーボードーの役割を担ってんちゃんか。<br />
　そうなるとやな、この状態を筆記していく方法がどこにあるというのか。<br />
俺はもしかしたらここにしかないと思う。紙に書いたところで、ペンが媒介になるだろうし、紙とはにらめっこするし、黙想したら、気付けば寝るのだろうけど、そうなりゃ、この人間が眠りに落ちていく寸前のところの爆発を記述するのは無理やっちゃうこやで。また、またやは、だっておれまだ誤植あったら直してるし、漢字の変換もばっちりばっちり。<br />
　というわけで今回終わり。ほんとうはこれ書いているうちにぐにゃぐにゃふにゃふにゃなってきて次世代の文学だーとかいいきれるぐらいの迫力だけ持った無意味の羅列が永遠と続いているはずだったのに。<br />
<br />
おれには、まだ理性と論理が幾分か残ってしまっとるーーー<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T05:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
    <dc:rights>サイトウまじつ</dc:rights>
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    <title>百日咳＋偏頭痛＋睡眠障害＝もういや</title>
    <description>　百日咳というものがあって、それは通常子供がかかる病気らしいが、一方で何割かの大人もかかってしまうらしい。そんな話を今日していたことを思い出した。おれの咳も随分こんこんこんこん言ってやがる。もしかしたらもしかしたら・・・。
　寝るときに首を温めようとス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　百日咳というものがあって、それは通常子供がかかる病気らしいが、一方で何割かの大人もかかってしまうらしい。そんな話を今日していたことを思い出した。おれの咳も随分こんこんこんこん言ってやがる。もしかしたらもしかしたら・・・。<br />
　寝るときに首を温めようとスノーボード用のネックウォーマーを着用し、エアコンの温度設定をぎりぎりまであげ、さあ就寝といきたかったのだが、咳だけではなく、今日は頭痛もかかえておる。まず、イブクイックを飲んでみる。なんとなく隣にあったので、マルチビタミンとキューピーコーワゴールドも飲んじゃって、水分補給と称してポカリを飲む。それから１０分ほどたったが頭痛は治まる気配なし、最悪なことに喉を暖めすぎてしまったからか、コンコンぐらいの咳が、気管を通過したグフォングフォンに格上げされてもた。<br />
　よくよく考えれば、今日の頭痛のもとは酒を5杯ほど飲んでから帰ってきたことではと思い立ち、ウコンをどぼっと飲みーの、喉ぬーるスプレーで喉シュッシュでシュワワワワーなりーの、ちょっとたばこ吸いーので、また咳コンコン。気管からグフォングフォン。まったく睡魔がおれをおそってくれやしない。あ、そういえば、おれ若干の睡眠障害に陥っていたんやったと、薬局の袋をもぞもぞで、あっでてきた睡眠剤。さっそく微量を今度は水で流しこむ。大体15分ぐらいで聞いてくるはずやからと、思って睡眠剤が胃の中で溶けていく様子を頭の中で描きながら、いまかいまかと待ち続けてきたけど、睡魔、おれをおそわず。おれ布団でばたばたす。<br />
　で、気付けば5時やっちゃうねん、5時。4時間もしたら会社に行かなならんやないか、と思うのだが、全くどうしようもない。お手上げ状態だ。思いつく打開策としては、<br />
?さらに睡眠薬を飲む。でもこの時間に飲むともしかしたら昼ぐらいまで起きれない<br />
?薬頼みも止め、読みかけの小説世界に没入し、<br />
　区切りのよいところまでいったら出社の準備<br />
?シャワーを浴びて自然なる眠気を喚起<br />
?アダルトビデオを見て一発抜いた疲れで眠気を喚起<br />
?何もかも忘れて猛勉強モードに入り、よいとこで会社<br />
?もう朝刊が届いた。まず日経隅々まで読破。コンビニに行って、<br />
　読売、朝日も買って次々隅々読破で会社<br />
?朝の中野区を一心不乱に走り出す。遠吠えしながら。<br />
?眠くなるまでこのままキーボードをたたく。<br />
?テレビをつけてニュース番組を網羅。<br />
?おれは眠れる眠れると暗示をかけて、布団の中でどきどきその時を待つ<br />
<br />
考えるのにつかれてきた。でも眠くならない。<br />
書きながら決めた、?で行きます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T05:07:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=845310">
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    <title>ニヒルな笑みのラインズマン</title>
    <description>　今晩テレビをザッピングしていたら、本日行われたＪリーグのハイライトが放送されていたので、束の間リモコンをテーブルにおいた。すると、あるゲームで、と何故「あるゲーム」でと書いたかというと、まだ見てからあまり時間が経過していないにもかかわらずど忘れしてし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　今晩テレビをザッピングしていたら、本日行われたＪリーグのハイライトが放送されていたので、束の間リモコンをテーブルにおいた。すると、あるゲームで、と何故「あるゲーム」でと書いたかというと、まだ見てからあまり時間が経過していないにもかかわらずど忘れしてしまったからだが、もう少しでゴール、というシーンでオフサイドの旗があがった。まず抗議するＦＷの選手にカメラが寄り、次に首を横に振って「間違いなくオフサイドだったよ、残念」といった趣を湛えたラインズマンのニヒルな表情が映った。ここで、あれれ、ということになった。一度見た顔のような気がする。いやいや、一度ならず見た顔だぞ、と懐かしい感情が僕の周囲を漂いだしたとき、それが高校のサッカー部の顧問だ、間違いない、と脳細胞がしゃべりだした。そういえば、高校の時といっても、僕は一年生の途中でサッカー部を引退したので正味半年くらいだが、その顧問の先生はほとんど練習にくることはなく、時折Ｊリーグの審判がなんたらなんたら言っておった。あれから１０年ほど経ったがその間Ｊリーグのハイライトは今日のように見ているつもりの僕だが、初めてピッチ上の彼を目撃にしたのである。正直彼には良い思い出がない。そりが合わなかった。<br />
　で、すぐに高校時代のサッカー部の友達に電話して、「今日あいつをみつけてん」などといいたかったのだけれど、人と話す気がおこらず、今このようにＰＣに向かい、つらつら書き綴っている次第である。先刻から数時間町田康の文章を読んでいて気持ちがよかったので、今日は一文一文長めにしてみた。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記らしきもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-13T00:39:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=791588">
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    <title>ひとみごくう</title>
    <description>響きがかっこいい言葉は、往々にして難しそうだ。いや、難しそうだから、かっこよく聞こえるのかもしれない。もしかしたら、その難しそうな響きをもつ言葉を自然に会話の中に織り交ぜながら話している自分を観じた上で、いけてるやん、と我ながら思ったからかもしれない。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
響きがかっこいい言葉は、往々にして難しそうだ。いや、難しそうだから、かっこよく聞こえるのかもしれない。もしかしたら、その難しそうな響きをもつ言葉を自然に会話の中に織り交ぜながら話している自分を観じた上で、いけてるやん、と我ながら思ったからかもしれない。<br />
<br />
たとえば、「ひとみごくう」という言葉がある。<br />
<br />
呟いただけで、僕の満面は朱に染まりそうだ。突出してかっこいい。<br />
この単語を覆うミステリアスな霧の奥に、「孫悟空」が見え隠れしているから、とびっきりである。当然僕の年代では、孫悟空といえば、ドラゴンボールである。恐らくあの時の少年たちは西遊記のことをドラゴンボールで知ったはずである。戦闘モードのときの悟空の目付きが、かっこよかった。カメハメ波や舞空術をなくなく諦めた僕は、手近なところでと、目に目を付けたのだ。描写するのは難しいが、戦闘モードの悟空の目は、キリッっとつり上がっていて、目の縁取りの上端が眉毛と合体しているという特徴があり、垂れ目を馬鹿にされていた男の子の僕にとっても、男らしさの象徴に見えたのだ。アニメが終るやいなや洗面所にかけこんで、左右のこめかみあたりを人差し指で押し上げなんとか切れ長の目を作り、悟空になりきろうと励んだものだ。<br />
<br />
ところで話は戻って、ひとみごくうは「人身御供」と書く。<br />
漢字にすると、意味もぼんやりと「身をささげる」とかそのようなことだろうと、推し量ることができる。<br />
<br />
正式には、<br />
［1］ 神への供え物として人間の体を捧げること。また、その人。生き身供。いけにえ。 <br />
［2］ ある人の欲望を満足させるために、またある事を成就させるために犠牲となること。また、その人。<br />
 <br />
面倒なのでYAHOOで検索！したが、ふむ、漢字から連想される意味の延長線上にちゃんと位置している。<br />
<br />
でも、「ひとみごくう」なんてクールな読みを与えずに、「じんしんおそなえ」にしておけば、漢字がわからなくても、意味がつかめたのではないかと思う。確かに、そうだ。<br />
<br />
じんしんおそなえ。<br />
<br />
ふふふ、口ざわりがあまりにもすっとぼけすぎている。神は言葉にも二物を与えなかったのだ。<br />
というわけなので「じんしんおそなえ」と発声したならば、すぐにお口直しとして「ひとみごくう」を後に続ければ、意味も、かっこよさも、両方ともつかみ取れるのではないか。<br />
<br />
<br />
町を歩いていたら、偶然数年前に別れた元彼女に再会。お互い時間はあったので、おおーひさしぶり、こんなところではなんだからと、近くのカフェに入る。<br />
<br />
「何年ぶりかな、君にあったのは。あれから2年ぐらいになるかな」<br />
「ううん、3年と2ヶ月ぶりだわ」<br />
「ええ、もうそんなにたつの？」<br />
「男の子はいいわよねー、時間がゆっくりとすぎて。女の子は時間の流れには敏感よ。とくにお肌なんて・・・」<br />
「はは、ところどころに地雷が設置されてる。思い出したよ」<br />
「かわらないでしょ？」<br />
「うん、全然君はかわってない。肌も」<br />
「ちょっと、口がうまいんだから」<br />
「ところで、仕事は相変わらず歯科衛生士してるの？」<br />
「今は、メーカーで派遣社員。おっさんの口臭が我慢の限界にきちゃって」<br />
「あっそうか。」<br />
「で、そっちは、●男は？まだ広告代理店？」<br />
「あっそうそう。毎日深夜帰宅だよ、相変わらず。会社に”じんしんおそなえ”、あ、”ひとみごくう”されてるのも、相変わらずさ」<br />
<br />
この夜二人は情欲にまみれたのだった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ただ思ったこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-23T00:33:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
    <dc:rights>サイトウまじつ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://spit.japanizzle.com/?eid=739473">
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    <title>超過勤務手当</title>
    <description>広告代理店に勤める僕が家にたどり着くのは決まって遅い。GW中日の今日はめずらしく２０時に家にいたが、遅いときなどは１週間ずっと朝４時帰りになったりする。僕は新卒で入って今社会人３年目。僕の会社は3年目まで残業代が青天井だ。したがって、給料がやたらと跳ね上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
広告代理店に勤める僕が家にたどり着くのは決まって遅い。GW中日の今日はめずらしく２０時に家にいたが、遅いときなどは１週間ずっと朝４時帰りになったりする。僕は新卒で入って今社会人３年目。僕の会社は3年目まで残業代が青天井だ。したがって、給料がやたらと跳ね上がることがある。残業代が出るからだらだら働いているわけではない。毎夜４時が続くと人間性が崩壊してきたなと、自分で感じたことがある。誰に話しかけられても、むかつくのだ。それならまだしも、全く関係ないところで、ニコニコおしゃべりをしている同僚にも怒りがふつふつと沸いてきたりもした。その時は、本当に「限界」と感じた。帰れないときは、必死にがんばって、なおも帰れないのだ。早く帰れるときは、さっと帰る。僕は読みかけの本の続きがきになるからのだ。<br />
<br />
みのもんたが出ているタマホームのCMがある。<br />
何もない真っ白な空間で、みのと家を建てたばかりのお父さんが膝をつきつめてはなす設定で、以下のような会話をするやつだ。<br />
<br />
みの：どうですか、新築？<br />
お父さん：ほとんど毎日早く帰ってますね。<br />
みの：でも、あれでしょ、残業代しっかり稼がないとだめじゃない？<br />
　　　ローンもあるでしょ？<br />
お父さん：そっちのほうは、意外といけちゃいますよ。<br />
みの：いけちゃう！？　へぇ〜<br />
<br />
フリークエンシー５回ぐらいだが、見るたびになんとなく腹が立った。でもその理由を考えてみたことはなかった。ところが、今日「残業代」ということを考えていて、ふと理由がわかった。<br />
<br />
僕には、言い方が悪いが本当に馬鹿な後輩がいる。そいつは、あまり仕事もないのに、いつも帰るのが遅い。彼がやっている仕事量は、他の誰かがやれば午前中に終わると断言できる。残業代がその大きな原因だ、僕は断言する。たまたま僕と彼が二人っきりだったある晩、<br />
<br />
「最近お金使い切れないんですよね」<br />
<br />
と彼は高笑いとともに言った。<br />
僕は怒りを通り越して彼を無視した。<br />
<br />
彼は実家通いである。補足しておくと、僕の部署は本当に自由だ。ほとんどが自己裁量。当然いつ帰るかについてもだ。これが完全に悪い影を彼の真上に落としている。<br />
<br />
残業代が無尽蔵ということの影響は大まかにいって２パターンある。<br />
<br />
?残業代に甘えるパターン。上の彼が良い例。<br />
?残業代が発奮剤になるパターン。調子に乗るわけではないが僕がこれ。<br />
<br />
業界構造として、帰るのが遅くならざるを得ない、それが僕の仕事(とは言い切りたくないけれどね)。それが前提条件になってしまっているのだが、「残業代分以上は当然利益を自分で生み出さねば会社のお荷物」というのが僕の持論。だから帰れない度にプレッシャーは募る。付け加えておくと、今それが好循環を呼んでいる！さらに付け加えておくと、残業代で給料が増えるのはもちろんありがたいが、誰であろうと一律でもらえる残業代という金は「能力に対する対価ではない」という意味で自分にむなしさをもたらす。<br />
<br />
みのもんたのCMは、「残業するやつはみなパターン?」といわれているようで胸糞悪い、ただそれだけだ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>仕事のこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T01:18:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>サイトウまじつ</dc:creator>
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